鹿児島県中社研

鹿児島県の中学校社会科教員による自主団体のブログです。

   夜明けの桜島

第4回研究員会の案内

   研究委員の皆様へ

 

 9月30日の研究委員会ご苦労様でした。今回の論議の中では

  1. できるだけ前時に「被害の実相」等事実の積み重ねの学習を終えておいた方が良いのではないか。
  2. 本時は運動、たたかいを重点にその姿がわかる人にスポットを当てたら良いのではないか。
  3. 水俣病の問題が今後どう子どもたちに活かされていくかが重要。
  4. 水俣病は弱者を追い詰めるものであったという視点が大切。

などの意見が出されました。

 

 次回の研究委員会を下記の要領で行います。最後になると思われますので参加のほどよろしくお願いします。

 

         記

   期日 10月21日 金曜日

   時間帯 午後6時半から(2時間程度)

   場所  ラサール学園

   内容(1)県大会の授業案検討

     (2)九州大会の発表を聞く

 

      山元

第3回研究委員会の案内

県大会に向けた授業検討会を下記の要領で実施します。委員の皆様出席のほどよろしくお願いします。

               記

       期日  9月30日金曜日

       時間  午後6時より(2時間程度)

       場所  ラ・サール学園

       内容  県大会の授業案検討

県大会の案内

                      県大会の案内
                     
 2016年度鹿児島県中社研県大会は下記の要領で実施の予定です。多くの方の参加をお待ちしております。

                                記

             期日   11月18日 金曜日

             会場   霧島市立陵南中学校

            日程   3校時研究授業 午後より授業研究・講演の予定
           
            授業者  池田圭一 教諭
           
            領域   社会科公民的分野
           
            題材  (仮)水俣病の授業

    指導助言者  松崎康弘(鹿児島女子短期大学)
                                     田宮弘宣(鹿児島県教委)
           
            講演  演題「(仮)水俣病裁判の歴史」
                           講師 采女 博文(鹿児島大学法政策研究科教授)

 

      ※ 詳細が決まり次第、2次案内をアップします。

夏季学習会の案内

      鹿児島県中社研夏季学習会の案内

 鹿児島県中社研は毎年県大会以外に年に2回夏と冬に学習会を実施しています。夏は主に教育内容について、冬は教育実践についての学習を行っています。

 夏季学習会については、昨年度は「戦後70年」ということで鹿児島県内の戦争遺跡に  ついて八巻聡さん(知覧特攻平和会館専門員)に講演していただき興味深く実践にもつながる学習ができたと 考えています。2016年度は下記のような内容で実施の予定ですので、ぜひお誘いあわせの上ご参加下さい。お待ちしています。

 

 期日   7月29日(金)午後1時より
        会場   ラ・サール学園
        日程   13:00~13:10 開会行事
                   13:10~14:40 講演
                  14:40~15:00 質疑応答・情報交換
                  15:10~      各種テスト作成委員会

講演について

  
   講師       佐藤 宏之さん (鹿児島大学 准教授)

  演題『 歴史を叙述するということ 』

                ― フィクションとノンフィクション ―

 

講師紹介

現在 鹿児島大学教育学域教育学系教育学部学校教育教員養成課程社会科教育
    の准教授を勤めています。1975年、新潟県生まれ。1999年東京学芸大学教育学部
    を卒業後、2005年、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。
    一橋大学・法政大学非常勤講師を経て2010年より現職。
     近世日本史において「御家騒動に関する研究」「近世大名と御家意識に関する研
    究」を専門とされ、現在は「歴史資料の保全・活用に関する調査研究」「南九州
    地域における気候変動と社会応答に関する研究」「戦争体験の聴き取り調査と
    アーカイブ化に関する研究」も同時に進めておられます。
     今回は、大河ドラマ龍馬伝」などの時代考証を担当した経験などから佐藤さん
    の研究分野のひとつでもある「歴史的記憶の形成および変容過程に関する研究」に
    つながる「歴史はメディア等でどのように描かれているのか」という「歴史叙述」
    の問題と「なぜ歴史資料の保存活動に取り組んでいるのか」等の話をして下さる
    ことになっています。

   著書
  単著『近世大名の権力編成と家意識』(吉川弘文館)2010年
    共著『現代語訳徳川実紀家康公伝1、4』(吉川弘文館)2010年
    共著『近世藩制・藩校大事典』(吉川弘文館)2006年  他

 

鹿児島県中学校社会科教育研究会研究部

     問い合わせ先   080-5254-6428(樋脇中学校 山元)

九州中社研長崎大会のご案内(2)

※ 情報が入り次第お伝えします。

 

1 研究主題

「社会の形成に積極的に参画する力を育む社会科学習」

2 期日

2016(平成28)年11月11日(金)

3 会場と授業者

(1)地理的分野会場

 佐世保市立広田中学校 教諭 近河寛就

(2)歴史的分野会場

 佐世保市祇園中学校 教諭 中村和宏

(3)公民的分野会場

 佐世保市立大野中学校 教諭 辻森嘉代子

4 日程

 8:30 受付

 9:00 開会行事・基調提案

 9:50 公開授業

11:00 授業研究会

12:00 昼食

13:00 研究発表

14:40 研究協議会

16:00 閉会行事

第18回 学びあう教材・授業づくり研究会 in長崎 の紹介

長崎で次のような学習会が開かれますので紹介しておきます。

 

第18回 学びあう教材・授業づくり研究会 in長崎 
◆ 日時 2016年 7月23日(土)10:00〜18:10
             24日(日) 9:00〜16:00
◆ テーマ「未来へ向けての平和教育」「未来を拓く歴史教育」「主権者教育」
◆ 会場 活水中学校・高等学校
◆ 定員 50名(先着順とし、定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
☆ 参加費  大人3000円(2日) 2000円(1日) 学生半額
☆ 参加申し込み  奥山 忍 shinobuokuyama@ozzio.jp
     FAX 095−861−9017(活水中学校・高等学校:奥山)
◆ 内容 23日(土)「未来へ向けての平和教育

9:30〜 受付
10:00 あいさつ
10:05〜10:50 活水高校平和学習部「ふりそでプロジェクト」
11:00〜11:50 千葉保 「次世代に渡すものを考える」
プロフィール:宮城県出身、神奈川県鎌倉市の小学校教員をへて、2006年まで神奈川県三浦市の小学校校長。元国学院大学講師。「使い捨てカメラ」「ハンバーガー」「カード破産」「エネルギー・ショッピング」など、身近な題材を社会の問題へとつなぐ授業実践多数。著書など『お金で泣かないための本』『はじまりをたどる「歴史」の授業』『食からみえる「現代」の授業』『エネルギーと放射線の授業』『コンビニ弁当16万キロの旅』(太郎次郎社エディタス)
12:00〜13:00 昼食休憩(事務局会議)
13:00〜15:00 土屋武志 「対話を重視した解釈型歴史学習の実践例と評価」
プロフィール:長崎南高・長崎大学教育学部出身。長崎県内の中学・高校教員をへて愛知教育大学教授。2009年から日本NIE学会理事。主な著書『解釈型歴史学習のすすめー対話を重視した社会科歴史ー』『アジア共通歴史学習の可能性』『実践から学ぶ解釈型歴史学習』以上梓出版社など。
15:10〜16:00 「未来へ向けた平和教育」川崎有希(長崎大教育学部4年)
プロフィール:第4期ナガサキユース代表団メンバー。第15代高校生平和大使広島代表。ヒバク4世。
       アジアを視野に入れた未来へ向けての平和教育を探る大学生の活動報告。
16:10〜17:00 平和教育実践報告
     「平和活動をとりいれた合唱部の実践報告」岩永崇史(長崎・活水高)
17:00〜18:00 交流会
18:30〜20:00 懇親会 (3000〜4000円程度)

24日(日)「未来を拓く歴史教育」「主権者教育と平和教育」 8:45〜受付 
9:00〜9:50全体会1 河原和之「アクティブラーニングによる9条学習」
          ~歌、劇化、アンケート、紙上討論、街のノーベル平和賞
プロフィール:東大阪市の中学校に37年勤務、東大阪市教育センター指導主事を経て立命館大学近畿大学、大阪教育大で非常勤講師。授業のネタ研究会常任理事、経済教育学会理事。主な著書『100万人が受けたい「中学公民」ウソ・ホント?授業』(「地理「歴史」」『続100万人が受けたい「中学地理」ウソ・ホント?授業』(「歴史「公民」)以上、明治図書。ほか多数。
10:00〜13:00 分科会
        A分科会 〜未来を拓く歴史教育〜
①「アクティブラーニングで学ぶ近代史」河原紀彦(立命館宇治中)
②「日清・日露戦争と軍夫について」田中龍彦(佐賀・中)
③「日露戦争と東葛の人びと」鳥塚義和(千葉・高)
④「荘園の授業」関誠(東京・中)
⑤「経済の観点を取り入れた人物評価学習」梶谷真弘(大阪・茨城南中)
⑥「ミュージアム資料を活用したAL型学習の試み」宮崎亮太(関西大中高等部)
        B分科会 〜主権者教育と平和教育
①「熊本地震・震災の中で見えてきたこと」浦崎勇一(熊本学園大付属高)
②「今、私たちにできること~縦と横の災害比較を通して~」阿部雅之(大阪 長瀬南小)
③「地球に生きるわたしたち~地球の反対側で見つけた日本~」山本紗哉加(奈良 都跡中)
④「『特攻』から『原爆』へ」新澤あけみ(鹿児島・東市来中)
⑤「平和教育に基づいた主権者教育と国語科」草野十四朗(長崎・活水高)
⑥「主権者教育・政治教育」菅間正道(埼玉・自由の森中高)
 C分科会 〜地域に根ざす社会科教育から主権者を育てる平和教育へ〜
①「波佐見焼きとくらわんか船」福田恵一(東京・中)
②「水道水の旅をさぐろう~20年後の嬉野市水道プランを考えよう」山崎直彦(佐賀多良小)③「『おいしい水』」上猶覚(鹿児島・大隅南小)
④「子どもの見取りを活かした社会科授業」安野雄一(大阪教育大付属平野小)
⑤「教科外活動における社会科教師の役割~文化祭・サークルそして道徳~」山元研二(鹿児島・樋脇中)
⑥「長崎被爆地写真家“山端庸介”を通した新たな平和学習」柳谷ひとみ(三重成美小)
13:00〜13:30 昼食休憩
13:30〜14:30 全体会2 安井俊夫「問いを生み出す歴史教科書へ」
プロフィール:千葉県公立中学校教員をへて元愛知大学教授。専門は社会科教育法。主な著書『歴史の授業108時間』『子どもと学ぶ歴史の授業』『子どもが動く社会科』以上、地歴社『学び会う歴史の授業 知る楽しさを生きる力へ』青木書店、『主権者を育てる公民の授業 婚姻届から核戦争まで』あゆみ出版、『十五年戦争への道 自ら考える日本近代史(大学の実践)』日本書籍、他多数。
14:40〜15:30 全体会3 山田麗子「女性・ジェンダーの視点を生かした歴史学習」
プロフィール:埼玉県公立中学校教員を経て、元東洋大学非常勤講師。歴史教育者協議会会員『ともに学ぶ女と男の日本史』青木書店(共著)『向かい合う日本と韓国・朝鮮の歴史 近現代編』大月書店

第48回 九州中学校社会科教育研究大会 長崎大会の案内

2016年度第48回九州中社研長崎大会は下記の要領で実施されます。

(2015年度理事会より)

1 研究主題

 「社会の形成に積極的に参画する力を育む社会科学習」

2 期日

  2016年11月11日(金)

3 会場

  佐世保市立広田中学校(地理的分野会場)

  佐世保市祇園中学校(歴史的分野会場)

  佐世保市立大野中学校(公民的分野会場)

 

鹿児島県中社研の研究発表は地理的分野にて大野佳子教諭(伊敷台中学校)が2014年度の県大会の授業実践を発表の予定です。

 

※ 会長、事務局長、研究部長すべて佐世保のみなさんです。長崎大会というより佐世保大会と言った方がぴったりくるようです。昨年の理事会の時点では期日が11月18日金曜日に設定されていましたが、全国大会(岡山大会)と日程が重なったため11日に前倒しとなりました。おかげで県大会の方を18日に設定することが出来た次第です。詳細は5月20日の第1回九州理事会で紹介されるはずですので追って連絡します。

県大会 授業者 公開授業校決定

難航していた今年度の県大会の授業会場校、授業者が決定しました。

会場校は、霧島市立陵南中学校。授業者は池田圭一教諭です。

期日は11月18日金曜日になるだろうと思われます。

領域は3年生の公民的分野・経済単元のどこかになります。

ぜひ多くのみなさんに参加いただき盛り上げていただきたいと考えています。

4月事務局会

3月22日の事務局会ご苦労さまでした。

次回の事務局会は下記の通りです。

      記

期日 4月19日(火)19:00より

場所 ラサール学園にて

議題

・県大会の授業者

・事務局体制の確立

・理事会の準備   他

国立公文書館

日本最大の公共のアーカイブズです。

教材作りにご利用ください。

国立公文書館のサイトです。

国立公文書館

http://www.archives.go.jp/

2016年度全国中学校社会科研究大会岡山大会の案内

もう1次案内は届いていると思いますが全国大会が下記の要領で実施されます。

1 大会主題

 生きる力を培い、未来を創る社会科学習~自らの学びを見つめる学習活動~

2 期日

 2016年11月17日(木)~18日(金)

3 開催地

 岡山県岡山市

4 会場

 第1日目 全体会 岡山コンベンションセンター

 第2日目 分科会 ピュアリティまきび メルパルクおかやま

5 記念講演

 大杉昭英(国立教育政策研究所 初等中等教育研究部長)

6 大会資料代 5,000円

 

※ 県中社研で出席のとりまとめはしませんので各個人で学校旅費等による手配をお願いします。

九州大会

今年の中社研九州大会は下記の通り実施されます。後日詳細な案内が送られてくると思いますが、ぜひふるってご参加ください。

 

期日 2016年11月11日金曜日

会場 長崎県佐世保市の各会場

 

※ 翌年2017年は福岡、2018年は鹿児島です。

再掲 出版物紹介

鹿児島県中社研が編集している出版物に以下のものがあります。販売状況は鹿児島県中社研の財政状況に直結いたしますのでぜひ購入いただきますようよろしくお願いします。

1 新学社関連(納入業者を通して注文して下さい。))

ワークブック「社会の自主学習(鹿児島県版ドリル付き)」  地理1  定価430円
                             地理日本 定価430円
                             歴史1  定価370円
                             歴史2・3 定価490円
                             公民   定価570円

単元プリント「学習の達成(鹿児島県版ドリル付き)」    地理1  定価340円
                             地理日本 定価340円
                             歴史1  定価310円
                             歴史2・3 定価370円
                             公民   定価520円

2 朝日印刷関連(朝日印刷から送られてくるハガキで注文して下さい。)

 「資料で語る鹿児島県の歴史」      定価520円

※ 今回は「産業革命遺産」関連資料が差し込まれています。

  執筆は松尾千歳さん(尚古集成館副館長)です。

 トレーニングテスト   定価300円

3月事務局会の案内

 

2月23日(火曜日)に各種出版物案内、全国大会1次案内の発送事務が終わりました

みなさんお疲れ様でした。その後の事務局会では様々な課題が残されたような気がします。

 

次回事務局会は以下の日程、場所で実施します。

 

期日 3月22日(火曜日)

時間 午後6時半より

場所 ラ・サール学園

内容 会計作業

   事務引き継ぎ

   次年度体制 等です。

 

慌ただしい時期ですがよろしくお願いします

次回事務局会の連絡

2月事務局会

期日 2月23日火曜日午後6時半

場所 ラ・サール学園

内容 ・出版物案内発送

   ・県大会、九州大会授業者検討

   他

※ 事務局のみなさんよろしくお願いします。