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鹿児島県中社研

鹿児島県の中学校社会科教員による自主団体のブログです。

   夜明けの桜島

ウィンターセミナーの報告

ウィンターセミナーが2月13日土曜日鴨池公民館にて開催されました。参加者は約20人。土曜授業の後だという事を考えればよく集まったのではないかと思います。

 講座1の吉満先生のお話は「明治維新150年をどのように教えれば良いか」というものでした。マクロ、ミクロ双方の視点から興味深い話が聞けたのではないかと思います。今後、すべての学校の中学生に教材が届くということです。コンパクトにわかりやすくまとめてあるということですので、「資料で語る鹿児島県の歴史」ともども補助教材として活用できるのではないかと思います。

 講座2の川野恭司先生の話は「授業における対話」というものでした。模擬授業という形式をとりながら、「指導言」という視点から教師の言葉を吟味しようというものでした。いつもながらグイグイ引き寄せられる話だったと思います。私にとってのキーワードは「子どもをよく見る」だったような気がします。

 今年で3回目を迎えるこのウィンターセミナーですが、中社研の学習会として定着したのかなと考えています。

 参加者のうち志學館からは4名の教職員が参加していました。有り難いことです。